大分県の公共図書館で利用できるデータベースサービス




 

データベースとは、検索や蓄積が容易にできるよう整理された情報の集まりのことをいいます。

 

紙の住所録などをデータベースと呼ぶ場合もありますが、通常はコンピュータによって実現されたものを指します。

 

図書館のデータベース・サービス

 

図書館において「データベース」(DB)というサービスをいう場合、インターネット上にある大事典(大辞典)のようなものを指します。

 

またその中でも、出版社や新聞社が提供している出典元が明確な有料のサービスを指すことがほとんどです。

 

公共図書館で利用できるおもなオンラインデータベースサービス

2018年6月7日

 

大学図書館の方が充実している印象ですが、ビジネスサービスの一環として公共図書館でも利用できる場所が増えてきています。

 

データベース・サービスが利用できる大分県の図書館

 

大分県の図書館でデータベースサービスを提供しているのは大分県立図書館のみです。(2020年4月8日最終確認)

 

新聞のデータベース・サービスが利用できる大分県の図書館

 

新聞のDBサービス 利用できる図書館
聞蔵II ビジュアル
(朝日新聞)
大分県立図書館
日経テレコン21
(日経新聞)
大分県立図書館
ヨミダス歴史館
(読売新聞)
大分県立図書館
毎索
(毎日新聞)
大分県立図書館
西日本新聞PAPYRUS(パピルス) 大分県立図書館

 

雑誌のデータベースサービスが利用できる大分県の図書館

 

雑誌のDBサービス 利用できる図書館
magazineplus
(マガジンプラス)
大分県立図書館

 

本のデータベースサービスが利用できる大分県の図書館

なし

データベース百科事典が利用できる沖縄県の図書館

 

百科事典(辞典)のDBサービス 利用できる図書館
whoplus 大分県立図書情報館

 

法関連のデータベースが利用できる大分県の図書館

 

D1-Law.com
第一法規法情報総合データベース大分県立図書館

法関連のDBサービス 利用できる図書館
官報情報検索サービス 大分県立図書館

 

経済・経営などビジネス関連のデータベースが利用できる大分県の図書館

 

なし

医学関連のデータベースが利用できる大分県の図書館

 

なし

科学技術関連のデータベースが利用できる大分県の図書館

 

なし

芸術関連のデータベースが利用できる大分県の図書館

 

なし

国立国会図書館提供のデータベースが利用できる大分県の図書館

 

国立国会図書館提供のDBサービス 利用できる図書館
図書館向けデジタル化資料送信サービス
(国立国会図書館デジタルコレクション)
大分県立図書館
歴史的音源
(れきおん)
大分県立図書館

※国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの利用には、利用する図書館の利用証が必要です。

 

大分県の各図書館別 データベース案内リンク集

 

ここにない市町村の図書館は、現在のところデータベース利用について確認ができていません。(2020年4月8日最終確認)

 

近くの公共図書館でデータベースのサービスが提供されていない場合、大学図書館の一般利用が利用できる可能性があります。

▼国立大学についてはこちら
東北地方の国立大学附属図書館について

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